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創邦21同人
(五十音順)

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「創作のキモ」

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「創作のキモ」

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「創作のキモ」

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「創作のキモ」

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2015年1月7日
第5回創邦21公開講座
「創作のキモ」

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2014年10月8日
第12回作品演奏会

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「練習風景です」

2019.05.18 Saturday

演奏会まであと5日となりました。
数日前、今藤長龍郎作品フルメンバー揃っての練習をさせていただきました。
写真は、作詞の金子さんが撮ってくださりました。

 

今回、昨年の初演時とメンバーが変わっておりますので、今回演奏してくださる方をイメージするならこんな感じに直そうかなぁ…などと思案しながら、作品に手を入れております。良い改訂になるよう、大胆かつ慎重にアレンジしました。

 

演奏してくださる皆様には、朝帰京した方・わたくしの練習後仕事が複数入っている方などお忙しいところお集まりいただき、本当に感謝しております。

 

演奏会当日、お越しいただきますお客様と併せ演奏してくださる皆様に感謝したいと思います。
チケットはまだ余裕があります。
よろしくお願い申し上げます。

今藤長龍郎

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「創作のキモ」ありがとうございました

2019.02.23 Saturday

先日行いました「創作のキモ」は、様々な演奏会が近々にありました中、大勢の方々に昼の部そして夜の部へお越しいただき、本当にありがとうございました。

 

今回、僕は昼の部の講師として「替手そして本手の拵え方」を実演も交えてお話しさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

僕自身普段はとかく、手順を覚え弾く事に満足しがちなのですが、今回あらためて先人の考えを見つめ直す事で、色々な要素(和声的な事、世界観を合致させる事など)がたくさんあり、作り出した方はどれだけ苦心されたかを強く感じました。

 

現在、古典曲の替手や上調子はほぼ出揃っていますが、自分がすべて拵える…なんて、想像しただけでも気が遠くなります。

 

お越しいただきましたお客様には、日本音楽の引き出しが少しでも増えれば嬉しく存じます。

 

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ききて の政貴さん、実演 の忠一郎さんと

 

今藤長龍郎

「第5回 全国邦楽合奏フェスティバル in川崎」その2

2018.09.21 Friday

こんにちは。
もう半月近く経ってしまいましたが、8月31日から9月2日まで、川崎市の洗足学園大学にて開催されました
「第5回 全国邦楽合奏フェスティバル in川崎」
に、創邦21も初参加させていただきました。

わたくしは、31日の作曲4団体合同コンサート 「夏の終わり」に、
書き下ろしの新作を出品・演奏。
また、2日の展示ブースにて、お越しいただいた方々に創邦のご紹介をしたり、楽しくお話したり致しました。

「夏の終わり」コンサートは、フェスティバル運営に携わった、藤本玲理事長はじめ皆々様、ご出演の皆様のお蔭様で、無事演奏できました。
このコンサートには、作曲4団体がそれぞれ自由曲と課題曲を出品しました。課題曲は、「夏の終わり」というお題での書き下ろしです。

わたくしの「夏の終わり〜唄、三味線、箏による」は、金子泰さんが作詞され、わたくしはその言葉の響きやイメージの連鎖を生かして作曲することを考えました。
また演奏は、創邦の仲間であります今藤政貴さん、松永忠一郎さん、
そして念願叶って、藝大時代からの知り合いである遠藤千晶さんにお箏を弾いていただきました。
私事で恐縮ですが、楽しかったです!
ありがとうございました。

「夏の終わり〜唄、三味線、箏による」
作詞:金子 泰
作曲:今藤 長龍郎
演奏:今藤 政貴(唄)、今藤 長龍郎   松永 忠一郎(三味線)、遠藤 千晶(箏)

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演奏のあとで

 

今藤  長龍郎

わたくしの「好きな替手・好きな上調子」

2018.05.07 Monday

皆さんご無沙汰しております。
今月18日には創作のキモがあります。
キモにさきがけ、わたくしなりのお話をさせていただきます。

わたくしが所属しております今藤流では、先々代家元二世今藤長十郎師によって様々な替手・上調子が作られております。

○好きな替手


「越後獅子」…さらし合方など、ワクワクする感じに作られており、かつ本手とうまく絡み合っていてすごいなぁと思います。


「俄獅子」…屋台の合方で大変難しい手が付いております。難しい手を弾ける事は大事ですが、替手がどこまで主張して良いか?という味付けが大事であると、考えさせられる手です。


チンチリレン合方(「娘道成寺」・「鷺娘」)…いずれも三世杵屋正次郎が作曲したものですが、本手に替手が絡み合う一番の作品だと思います。本手を弾く人間・替手を弾く人間共、ワクワクします。

○好きな上調子


「勧進帳」…歌舞伎では上調子を入れて演奏しませんが、本手を殺さず良く出来ており、後半の舞の合方や滝流し合方は上調子の味付けが絶品だと思います。


「船弁慶」…勧進帳と同じく、オクターブや半拍遅れで弾く以外に音の重ね方がとても和声的です。この和声的というのは、西洋音楽の和声(何度で重なるなど)の表現とは少し違い、半音や二度など一瞬ぶつかり合う音が何とも作品の景色にシンクロし、気持ち良いです。


「秋の色種」…上調子がないと、ダシのきいていない料理くらい作品に不可欠なものだと思います。音圧(音の押し引き)をどれくらいにするか、弾き手の腕の見せどころだと思います。

わたくしなりの様々なお気に入りを書かせていただきましたが、替手・上調子は各流派あるいは演奏家によって様々な工夫がされております。
ほかの流派の手を聴くのも、作られた背景や考え方を自分なりに推測出来て、楽しいです。

詳しくは、18日政太郎さんのお話をぜひお聞き下さい!
お待ちしております。

今藤長龍郎

 

作曲するタイミング

2017.11.01 Wednesday

題材が決まって作曲をスタートする際、作曲者によって様々なパターンがあります。
僕はもともと練習がある前日や前々日にほぼ徹夜して勢いに任せて作曲していました。
夜に作った曲は勢いがある反面まとまりに欠ける事もあり、ここ数年はもう少し前に書き上げるパターンになってきました。
清書しながら直すのも、最近の傾向です。

今回発表します「心響」は10/3にありました試演会で骨組みが決まり、10/11からほぼ毎週、合わせ(協演者の皆さんと練習)をしながら手直しを重ねております。
第1稿の譜面に赤ペンを入れているので、譜面は真っ赤です。
僕的に言えば本番の遥か前に完成している忠一郎同人を見習い、コツコツと仕上げております。
いじりすぎないよう、作品を少し遠くから見て推敲したいと思います。

今藤長龍郎

演奏会ありがとうございました

2016.11.09 Wednesday

昨日の創邦21作品演奏会には大勢の皆々様に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。

同人のわたくしが申すのも変ですが、各作品心のこもった演奏だったと思います。

演奏中は譜面を見ているためお客様の様子を伺う事は出来ませんでしたが、お気持ちは伝わって参りました。

お客様・協演者の方々・スタッフ様皆々様あっての創邦21であります。

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

今藤長龍郎

ラスベガス歌舞伎公演

2016.06.07 Tuesday

1ヶ月ほど前になりますが、5/3〜7にアメリカラスベガスにて市川染五郎さんの歌舞伎公演「獅子王」(現地ではKABUKI LIONという演目名でした)があり、昨年の「鯉つかみ」に引き続き作曲及び演奏をさせていただきました。



ラスベガスはカジノが有名ですが、同時に様々なショーが行われている街でもあります。今回はMGMグランドホテル内カッパーフィールド劇場での公演でした。歌舞伎の様々な登場人物を織り交ぜ、一つの物語とした作品で、土地柄英語での口上やチョボクレ、音楽とシンクロした映像など、歌舞伎をKABUKIとして世界に発信する公演だったと思います。作曲させていただく過程では様々なリクエストがあり難産ではありましたが、海を越えて自分の作品が音となり上演される事は、本当に嬉しく思います。公演後1日だけフリーの日があり現地常設のショーを2つ観ましたが、音楽と演出の絡み方が抜群で、感銘を受けました。今更ではありますが、主催者やお客様がどのような音楽を求めているか、作曲者・演奏者としてもっと勉強しなければ…と思いました。

最後に、演奏家の皆さま、デモ録音の時から様々なアドバイスそして本番での素晴らしい演奏をありがとうございました。


今藤長龍郎

お知らせです〜5月明治座歌舞伎公演

2015.04.28 Tuesday

5月明治座歌舞伎公演昼の部「男の花道」の録音音源部分の作曲を担当させていただ

いております。

「男の花道」は、長谷川一夫さん・大川橋蔵さん・坂田藤十郎さんなどが主役の加賀

屋歌右衛門を演じておられますが、

現市川猿之助さんが五年前に名古屋御園座にて初役で演じられた際、新たに音楽を作

りたい…というご意向で、わたくしが作曲させていただきました。

今回再演につき、音楽部分の手直しも行っております。

みなさまのお越しをお待ちしております。

よろしくお願いいたします。 

今藤長龍郎

近況報告です

2015.03.18 Wednesday

皆様お久しぶりです。

前回のアップからすっかり日にちが経ってしまいましたが、生きております()

 

3/22()14時より、紀尾井ホール(一階)にて「みちのくの余情につつまれて」という紀尾井ホール主催公演があります。

わたくしはみちのくにまつわる古典曲「勧進帳」と、創邦21理事長米川敏子さん・尺八野村峰山さんと3人で合同作曲しました「みちのく紀行」を演奏します。

古典・創作両方の作品が聴ける珍しい演奏会で、初演となります「みちのく紀行」は総勢30名での大合奏でもありますので、皆様ぜひお聴きいただきたく存じます。

 

詳しくは、紀尾井ホールホームページをご覧下さい。

http://www.kioi-hall.or.jp/20150322k1400.html 

よろしくお願いします。

 

今藤長龍郎

いよいよ佳境に

2014.09.10 Wednesday

連続でブログ書かせていただきます。

創邦21作品演奏会も本番までいよいよ1ヶ月となり、わたくしが清元栄吉さん・今藤

政貴さん・金子泰さんと発表させていただきます「清しき花」もいよいよ佳境に入っ

てまいりました。

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これは数日前の様子ですが、トップページに載せました写真と比べてみてください。

「佳境に入ってきた」感がおわかりいただけますでしょうか。

当日は大勢の皆様にお聴きいただきたく存じます。

よろしくお願い致します。

今藤長龍郎

 

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