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2020年10月23日
第17回作品演奏会

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「創作のキモ」

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第10回創邦21公開講座
「創作のキモ」

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「創作のキモ」

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「創作のキモ」

創作のキモ_2016

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「創作のキモ」

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2015年1月7日
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「創作のキモ」

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2014年10月8日
第12回作品演奏会

チラシ

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新型コロナウイルス感染拡大により延期いたします

2020.02.28 Friday

こんにちは。
今藤政貴です。 心配事の多い今日この頃ですね。
かくいう私どもも、3月11日開催予定でした、「創作のキモ」を延期することとなってしまいました。
本当のところ、現状が、どの程度どうで、行政や世間の反応が妥当なのかどうかも、わからないままなのですが、
現実的に気密性の高い部屋にすし詰めのお客さまという状態が、時節柄 心配だろうということで、やむを得ない判断です。どうぞご理解くださいませ。
ようすを見ながら、なるべく早い時期の開催を目指しております。 今後もどうぞよろしくお願いいたします。
今藤 政貴

満員御礼

2019.10.04 Friday

こんばんは、今藤政貴です。
先日の「創作のキモ」では、大勢の方々がご来場くださいました。
誠にありがとうございました。
「長唄における〈はまり〉と〈ふしづけ〉の基礎」というタイトルの通り、ごく基礎的な内容でしたので、もしかすると食い足りない方もいらしたかもしれませんが、趣旨に免じて御容赦くださいませ。
もっとおもしろいテーマが見つかりましたら、何かやりたいと思っております。
今後とも どうぞよろしくお願いいたします。
今藤 政貴

 

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創作のキモ開催します!

2019.09.14 Saturday

こんにちは、今藤政貴です。
来たる
925に、第11回「創作のキモ」を催します。
今回は「長唄における〈はまり〉と〈ふしづけ〉の基礎」と題しまして、私が講師をつとめさせていただきます。
 三味線の手と唄の関係の基本を理解しておくことは、作曲においても演奏するうえでも、とても大切なことです。
  このテーマに沿って、なるべく優しくそして実践的に解説いたしますので、奮ってご参加ください!
どうぞよろしくお願いします。

今藤政貴

地道に

2019.07.15 Monday

こんにちは、今藤政貴です。

 

このあいだの土曜日は、ある大学の教育芸術学科の学生たち=将来の音楽教員たちに、そして日曜日は鳥取県で今の音楽の先生たちに長唄を教えて参りました。

音楽の授業で長唄を教えられるようになってもらうための講習です。

この類のしごとは、だいぶ前からやっていますが、すぐに成果が見えるというものではありません。ですが何年も続けていると、だんだんに成果の芽みたいなものが見えてきます。

今さらながら、地道に続けることの大切さを感じる今日この頃です。

 

今藤  政貴

創作のキモのお知らせ

2019.02.13 Wednesday

こんにちは、

今藤政貴です。

寒い日が続きますが、陽射しは春らしくなってきましたね。

 

さて、今度の2月21日、紫山会館にて、公開講座「創作のキモ」を開催いたします。

今回は初めて昼夜二講座を企画しました。

まず、15時からの「昼の部」では、前回からのシリーズ「長唄の替手」の第二弾として、今藤長龍郎講師が「替手そして本手の拵え方」と題し、本手と替え手の有機的な関係を、主に音楽的な側面から迫ります。

そして18時30分からの「夜の部」では、「三味線音楽創作における調子替え その意味と技術」というテーマを今藤政太郎、清元栄吉のダブル講師態勢で解説いたします。

 

昼の部、夜の部のみの参加も もちろん大歓迎ですが、

昼夜通しでのご参加のみなさまには、ささやかですがお弁当をご用意いたしますので、

お時間がゆるせば、昼夜通しがお得です。

どうぞ奮ってご参加くださいませ。

ご参加希望の方は、

CATチケットBOX 03-5485-5999

または各同人まで。

 

よろしくお願いいたします!

 

今藤  政貴

「全国邦楽合奏フェスティバルin川崎」その1

2018.09.07 Friday

「全国邦楽合奏フェスティバルin川崎」
という催しにお招きいただき、創邦21として参加しました。
初日の8月31日は、演奏とシンポジウムに参加し、
2日目と3日目は、宣伝ブースを出しました。
ちょっとだけ売り上げもありました!

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店番中。
ちょっと失礼して合間に「11面相」を読み返してみたり。
 
今藤  政貴

お暑うございます

2018.07.31 Tuesday

もう、だいぶ前のことになってしまいましたが、518日に「創作のキモ」を開催しました。

おかげさまで、来場者も多く評判も上々でした。ありがとうございました。

そのレポートを書かなくてはいけないのですが、うまくまとめられずにいます。

近日中にアップする予定ですので、よろしくお願いいたします。

 

ところで、レポートが書けないでいる間、日本は災害続きでした。

 

地震、豪雨、熱波、そして台風、さらに水不足が心配な地域もあるそうです。

被災した方々には こころより お見舞い申し上げます。

ここのところの災害が、地球温暖化の影響なのだとすれば、人災であるという側面もありましょうから、この現状には 深刻に向き合わざるを得ませんね。

 

一方で、いまさらながらではありますが、私ども人間のチカラでは到底抗うことのできない、天災の畏さを感じずにはおれません。

ずーっと昔から、大きすぎる自然を前に自分たちの無力を感じるとき、わたしたちは ただただ平穏を願って祈ってきたのでしょう。

 

おもえば、古典の歌詞にも、祈りが込められたものが、たくさんでてきますね。

 

「四海波風治まりて〜」とか、「日は照るとも たえずとうたりありうどんどう〜」とか、「国土安穏〜」とか。

なんでもないようですが、ストレートに思いが伝わってくる、歴史に残るような、というか事実歴史に残っている、すごい歌詞です。

 

歌詞というかたちに限りませんが、そういうすごい表現を一つでも二つでも産み出せたらなぁ。

と、天災の畏さを思いつつ、ついそんなことも考えてしまうのでした。   

今藤 政貴

創作のキモ

2018.05.06 Sunday

こんにちは、今藤政貴です。

今月、5月18日に、〈創作のキモ〉を開催します。今回は、これまでと少しアプローチを変えまして、いろんな古典の曲から、何か所かを取り出し、今藤政太郎の解説で、主にお三味線の替手(上調子も含みます)の つくられ方、音の重ね方を見ながら、創作のキモを探ってまいります。
どうぞ奮ってご参加くださいませ。

みなさまは、これは良いな とか、これはおもしろい!と思われる 替手はありますか?
素晴らしい替手や、上調子はあまたありましょうが、あえて一曲あげれば、ほぼ全曲で本手と替手が対等に渡り合う「三曲糸の調」でしょうか。曲の内容も素敵ですしね。
他にもあげればキリがありませんが、晒の合方とかは、(ぼくは唄うたいなので)
で聴いていて、すごく楽しいです。「越後獅子」や「多摩川」などの後半に出てくる長い合方のことです。

我ながら、全然プロっぽくない話ぶりだなぁ。

今度の〈創作のキモ〉では、好き、とか楽しいみたいな感想ではなくて、もう少し詳しい解説がありますので、ぜひいらしてくださいね。

 今藤 政貴

 

 

意気込みと不安は比例するかも?

2017.11.04 Saturday

いよいよ、創邦21の演奏会が近づいてまいりました。

私 今藤政貴は、福原徹さん、松永忠一郎さん、それに金子泰さん(作詞)との共同で、「鵺」を出品します。

こういうのもなんですが、意欲作です。

直前になると気分の高揚とともに、お客さまに共感いただけるのか、という不安にも襲われます。

今回も、そんな怖れと闘いながら、少しでもおもしろい曲、良い演奏を創るべく、準備をすすめておりますので、

どうぞみなさま、会場に足をお運びください!

118日午後630分開演。

場所は紀尾井小ホールです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

今藤政貴

創作のキモ!

2017.06.06 Tuesday

こんにちは、今藤政貴です。

7月21日に 第8回「創作のキモ」を催します。

場所は原宿のアコ スタディオ

時間は午後6時30分からです。

 

今回は

‘パロディの技術と醍醐味−道成寺ものを素材に−’

と題しまして、

今藤政太郎作曲の『於鍋道成寺』をとりあげます。

 

この曲は、タイトルからもおわかりかと思いますが『京鹿子娘道成寺』のパロディ的作品です。

作曲者の政太郎が、元ネタである『京鹿子〜』の魅力にも触れつつ、自作の解説をいたします。

 

みなさま奮ってご参加ください❢

 

詳しくはチラシを。

今藤政貴

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