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大坂なおみさんに感激

2020.08.28 Friday

大坂なおみさんの人種差別に対する怒りは当然のことである。当然ではあるが、自分が利害を超えたところで、あのような抗議行動をするということは、現実問題としては、なかなか難しいことである。

実際人間は、誰しも平等に生まれると言うことはできない。男に生まれるか、女に生まれるか、裕福な家庭に生まれるか、裕福じゃない家庭に生まれるか、運動能力に恵まれるか、知的能力に優れているか、これらは本人に選ぶことのできないことである。そういったどうにもならない格差がある以上、全ての人が平等であるということは、理想であっても、夢に近いことだ。しかし人間は、そのことで人を差別してしまいながらも、そのことに対して大きな反省をもって、歴史を進めてきた。

スポーツをする人のみならず、我々芸術に携わる人間は、人々全てその道のスペシャリストであると同時に、人間であるということを忘れてはいけない。いろいろなところで起きる差別、不平等が、人間にとっての災厄になることも、歴史に学ばねばならない。大坂なおみさんの抗議行動をみて、ふと考えたことです。

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