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日本三曲協会「日本の響」にて

2019.10.09 Wednesday

日本三曲協会の定期公演、「日本の響」(10月5日 観世能楽堂)に伺いました。

第1部の『桜川』に、米川敏子同人ご出演。
そして清元栄吉同人の委嘱作『羽衣』も初演されました。
聴きにいらしていた今藤政太郎同人と、3人で。

 

 

栄吉さんの作品は、ご自身が「異界との邂逅と淡く切ない別れ。」(公演プログラムより)と語っていらっしゃいますが、
三十絃の強い音に、出逢うべきでない二人が出逢ってしまったという印象を受けました。
お舞台の上は人・人・箏・箏、
橋掛りまで人・人・人。

新作の初演はドキドキワクワクします。

金子  泰

  • カテゴリー:金子 泰
  • 2019年10月09日(水) 09:43
  • -

満員御礼

2019.10.04 Friday

こんばんは、今藤政貴です。
先日の「創作のキモ」では、大勢の方々がご来場くださいました。
誠にありがとうございました。
「長唄における〈はまり〉と〈ふしづけ〉の基礎」というタイトルの通り、ごく基礎的な内容でしたので、もしかすると食い足りない方もいらしたかもしれませんが、趣旨に免じて御容赦くださいませ。
もっとおもしろいテーマが見つかりましたら、何かやりたいと思っております。
今後とも どうぞよろしくお願いいたします。
今藤 政貴

 

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ウィーン公演

2019.09.20 Friday

今藤家元の三味線コンサートでウィーンへ行って来た。

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↑今藤家元・長十郎師(中)、長龍郎くん(右)、私(左)

 

 

 

 

整然とした綺麗な街にはトラム(路面電車)が行き交い、装飾豊かな建物が並んでいる。とても治安が良く穏やかなその街は世界一住みたい国と言われているそうだ。

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当日の公演会場はニューイヤーコンサートが行われるという楽友協会の小ホール。

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↑あの楽友協会で

 

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↑舞台には毛氈と屏風

 

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↑公演パンフレットには家元の絵

 

歴史ある会場での長唄の演目は多摩川と二人腕久を。

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そして家元作曲でチェロと三味線の二重奏をウィーンフィル所属のチェロ奏者と演奏し、更にウィーン在住のメゾソプラノ歌手との新作も披露した。

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会場に響き渡る三味線の音色は、耳の肥えたウィーンの音楽愛好家たちの心にもしっかりと届いた様で、アンコールの演奏が終わってもなかなか拍手が鳴り止まなかった。

この度の演奏旅行でとても得難い素敵な体験が出来た事に感謝し、そしてまたウィーンという街が大好きになった!

 

今藤  美治郎

 

 

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ちなみにこちらがニューイヤーコンサートが行われる大ホール。

 

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素晴らしかったー‼︎

創作のキモ開催します!

2019.09.14 Saturday

こんにちは、今藤政貴です。
来たる
925に、第11回「創作のキモ」を催します。
今回は「長唄における〈はまり〉と〈ふしづけ〉の基礎」と題しまして、私が講師をつとめさせていただきます。
 三味線の手と唄の関係の基本を理解しておくことは、作曲においても演奏するうえでも、とても大切なことです。
  このテーマに沿って、なるべく優しくそして実践的に解説いたしますので、奮ってご参加ください!
どうぞよろしくお願いします。

今藤政貴

エッセイ

2019.09.02 Monday

政太郎です。
先日のNHK Eテレ「にっぽんの芸能」は、ご覧くださいましたでしょうか。
その折にお骨折りいただいた、お仲間・演奏者の皆さん、関係者の皆さん、何よりNHKの、担当ディレクターさんはじめこれまでずっとお世話になってきた皆さんに、心から御礼申し上げます。
さて、「ヨミモノ」に、エッセイを2本上げています。
一つは、最後に作った三味線の話です。「共鳴(ともなり)」という銘をつけました。そのいきさつなどを。
もう一つは、この夏の国立文楽劇場の公演パンフレットに寄稿したものです。 お読みいただけたら幸いです。
今藤  政太郎

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