blg_ttl_21.png

創邦21同人
(五十音順)

  • 今藤 長龍郎
  • 今藤 政貴
  • 今藤 政太郎
  • 今藤 美治郎
  • 金子 泰
  • 杵屋 淨貢
  • 清元 栄吉
  • 福原 徹
  • 松永 忠一郎
  • 米川 敏子

新コンテンツ登場
毎月更新!

2020年10月23日
第17回作品演奏会

thumnail

2020年3月11日
第12回創邦21公開講座
「創作のキモ」

2019年2月21日
第10回創邦21公開講座
「創作のキモ」

/a>

2017年11月8日
第15回作品演奏会

2017_soho21.jpg

2017年7月21日
第8回創邦21公開講座
「創作のキモ」

kimo_2017.jpg

2016年11月8日
第14回作品演奏会

創邦21チラシ

2016年6月22日
第7回創邦21公開講座
「創作のキモ」

創作のキモ_2016

2015年11月5日
第13回作品演奏会

omote_01.jpg

2015年8月17日
第6回創邦21公開講座
「創作のキモ」

bunner_kimo_201508.jpg

2015年1月7日
第5回創邦21公開講座
「創作のキモ」

2015_kimo.jpg

2014年10月8日
第12回作品演奏会

チラシ

> ブログ トップページ

クリスマスだが門松

2019.12.25 Wednesday

きょうはクリスマス・・だが、
一足早く、門松が来ている。

 

image001.jpg

 

今年も残すところ1週間。
お世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

来年は、
浅い春に「創作のキモ」。
できれば夏ごろにももう一回「キモ」。
10月23日(金)に、17回目の演奏会。
を予定致しております。

皆さまどうぞ良いお年をお迎えください。

金子 泰

  • カテゴリー:金子 泰
  • 2019年12月25日(水) 15:54
  • -

二つのエッセイ

2019.11.22 Friday

エッセイを2本上げてもらっています。
いずれも先月聴きに行った演奏会のことですが、
一つ目は、藤本昭子さんの第95回地歌ライブで思ったこと(10月27日、紀尾井ホール)。
二つ目は、長唄協会秋季演奏会から、105歳の現役演奏家・杵屋響泉さんのこと(10月23日、国立小劇場)。
ご覧いただけましたら幸いです。

今藤  政太郎

日本三曲協会「日本の響」にて

2019.10.09 Wednesday

日本三曲協会の定期公演、「日本の響」(10月5日 観世能楽堂)に伺いました。

第1部の『桜川』に、米川敏子同人ご出演。
そして清元栄吉同人の委嘱作『羽衣』も初演されました。
聴きにいらしていた今藤政太郎同人と、3人で。

 

 

栄吉さんの作品は、ご自身が「異界との邂逅と淡く切ない別れ。」(公演プログラムより)と語っていらっしゃいますが、
三十絃の強い音に、出逢うべきでない二人が出逢ってしまったという印象を受けました。
お舞台の上は人・人・箏・箏、
橋掛りまで人・人・人。

新作の初演はドキドキワクワクします。

金子  泰

  • カテゴリー:金子 泰
  • 2019年10月09日(水) 09:43
  • -

満員御礼

2019.10.04 Friday

こんばんは、今藤政貴です。
先日の「創作のキモ」では、大勢の方々がご来場くださいました。
誠にありがとうございました。
「長唄における〈はまり〉と〈ふしづけ〉の基礎」というタイトルの通り、ごく基礎的な内容でしたので、もしかすると食い足りない方もいらしたかもしれませんが、趣旨に免じて御容赦くださいませ。
もっとおもしろいテーマが見つかりましたら、何かやりたいと思っております。
今後とも どうぞよろしくお願いいたします。
今藤 政貴

 

DSC_3125.jpgDSC_3126.jpg

 

ウィーン公演

2019.09.20 Friday

今藤家元の三味線コンサートでウィーンへ行って来た。

0920_15.jpg

↑今藤家元・長十郎師(中)、長龍郎くん(右)、私(左)

 

 

 

 

整然とした綺麗な街にはトラム(路面電車)が行き交い、装飾豊かな建物が並んでいる。とても治安が良く穏やかなその街は世界一住みたい国と言われているそうだ。

0920_14.jpg0920_13.jpg0920_12.jpg0920_11.jpg0920_10.jpg

 

 

当日の公演会場はニューイヤーコンサートが行われるという楽友協会の小ホール。

0920_9.jpg

↑あの楽友協会で

 

0920_8.jpg

↑舞台には毛氈と屏風

 

0920_7.jpg

↑公演パンフレットには家元の絵

 

歴史ある会場での長唄の演目は多摩川と二人腕久を。

0920_6.jpg

 

そして家元作曲でチェロと三味線の二重奏をウィーンフィル所属のチェロ奏者と演奏し、更にウィーン在住のメゾソプラノ歌手との新作も披露した。

0920_5.jpg0920_4.jpg

0920_1.jpg

会場に響き渡る三味線の音色は、耳の肥えたウィーンの音楽愛好家たちの心にもしっかりと届いた様で、アンコールの演奏が終わってもなかなか拍手が鳴り止まなかった。

この度の演奏旅行でとても得難い素敵な体験が出来た事に感謝し、そしてまたウィーンという街が大好きになった!

 

今藤  美治郎

 

 

0920_3.jpg

 

ちなみにこちらがニューイヤーコンサートが行われる大ホール。

 

0920_2.jpg

 

素晴らしかったー‼︎

2020年09月

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
ページトップへ